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ハンドメイドでもここまで気を遣ってます。

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布製品のリスクを考えるお話し会より

3月半ばに、再婚活アドバイザー・心理カウンセラーのひろつゆうこさんを講師に迎えて

「布製品のリスクを考えるお話し会」を開催しました。

ひろつさんは、アパレル会社でテキスタイルデザインをしていたり、繊維製品の品質管理士のお仕事もされていたという経歴から、現在でも繊維製品などの相談を受ける事があるそうです。

そして、昨年からのコロナ禍における布マスクの爆発的な流通で急激に相談が増えたそうです。

そこで、マスクのみならず、布製品のリスクについて、ハンドメイド作家さんにお話をして頂きました。

その時の様子は、ライターのきっしーが記事にしてくれています。

早速ご自身の作品に取り入れました!

BOX番号52番・makana

マスクの前に、赤ちゃん用のスタイが大人気のmakanaさん。

早速ご相談を受け、品質表示のラベルを作りましたよ。

衛生用品ではないし、義務化まではいってないのですが、

やはり顔に直接つける布製品。

注意できる事はしていけたらいいなと考えるのは作り手の義務かもしれません。

BOX番号12番・紬~tsumugi~

一閑張りの作家さんですが、

マスクやマスクカバー、マスク紐なども作成してる紬さん。

今までも表示をした方が良いのか考えていたという勉強家さん。

今回、しっかりと注意事項表示を作ってきました。

そして、「母の日ありがとう企画展」に出店。

ステキなマスクカバーで、不織布マスクも安心して使えます。

75番・Smile Lemon

主に、男の子用の布小物を作成している Smilelemonさん。

今まで、こっそりとマスクをBOXの片隅に入れていましたが、

今回の勉強会に参加し、即実践!

小さなお子さんが使っても、ママが安心できる作品を作っています。

46番・Vanillin

可愛いこども服のVanillinさん。

デザインもとても可愛いんですが、

やはり勉強会に参加し、布製品のリスクをキチンと考えながらの製作と、

意識も変わって来たようです。

つくるひとcafeが考える事

ものを作ると言う事は、

その物自体にも責任を持たなければならないし、

使ってくれる人に対しても責任を持たなければならない。

その為に作り手として必要な事は、所属する作家さんと一緒に色々学びたいと思っています。

それが結果的に、作り手自身を守る事でもあるから。

さて、次はなにを勉強しましょうか。。。

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